メインスタッフ

撮影

萩原 脩 Hagiwara Shu

2011年大阪芸術大学入学。同大学にて映画撮影をメインに活動。また映画「そこのみにて光り輝く」「味園ユニバース」等に参加、撮影監督近藤龍人さんや高木風太さんのもと、映画撮影を学ぶ。2014年同大学を卒業。現在は東京を拠点とし、フリーランスにて映像撮影活動中。

【撮影歴】
・映画『小村は何故真顔で涙を流したのか?』(近藤啓介・二宮健・永田佳大監督) 撮影監督。
第17回京都国際学生映画祭グランプリ受賞
日本学生映画祭上映作品
・映画『お歳暮のハムのひも』(青木伸和監督)撮影監督。
福岡インディペンデント映画祭コメディ賞受賞
第6回知多半島映画祭ノミネート
第16回TAMA NEW WAVEコンペティションノミネート
・ショートムービー『人生のソリューション』(永田佳大監督)撮影監督。
ショートショートフィルムフェスティバル&アジア2016 ミュージックショート部門優秀賞受賞

その他映画、CM、PV撮影。

照明

仁藤 咲 Nito Saki

2014年東放学園映画専門学校に入学。
同学校に照明部として活動。卒業制作『溶ける』では照明を担当し、日本テレビ技術協会第34回青い翼大賞の照明賞を受賞。また、『オオカミ少女と黒王子』『チア☆ダン』などの照明助手を担当し、現在はフリーランス照明部として活動している。

編集

小林 美優 Kobayashi Miyu

2014年東放学園映画専門学校に入学。同学校にて主に編集部として活動。卒業制作『溶ける』では編集を担当し、卒業後は編集の宮島竜治氏のもとで編集助手を担当。助手としてついた主な作品は『永い言い訳』『海賊とよばれた男』『サバイバルファミリー』など。好きなお菓子はチョコチップクッキー。

エグゼクティブ・プロデューサー

松坂 善浩 Matsuzaka Yoshihiro

NPO法人比企フィルム・コミッション代表。埼玉県議会議員。昭和35年(1960)生まれ。中央工学校土木建設科卒業し市内の建設会社に勤務。1989年に松坂工業株式会社を設立し代表取締役に就任する。平成 11年(1999)の東松山市議会議員選挙に立候補、以後、3回連続トップ当選(会社は市議初当選直後に退任)。

プロデューサー

島野 道春 Shimano Michiharu

NPO法人比企フィルムコミッション副代表。昭和50年生まれ。これまで数多くの映画作品に携わり、井樫彩の前作『溶ける』においても制作を全面的にサポート。近年に担当した映画作品としては『64-ロクヨン-』『太陽の蓋』『劇場版仮面ライダーゴースト』『オケ老人』『三月のライオン』等がある。

菅谷 晟煕 Sugaya Akihiro

映画上映イベント企画団体Greenhand Film代表。2015年よりMVの制作助手を経験し、その後アメリカへと留学。帰国後に同団体を立ち上げ、自主制作映画や学生映画の普及に力を注いでいる。現在までにPFFアワード2016入選作品『傀儡』や第28回東京学生映画祭入選作品『森の輪』の上映イベントを成功させ、その他にも個人事業としてCMの制作などにも携わっている。

菅原 澪 Sugawara Mio

2014年から東京学生映画祭企画委員会に参加し、2015年には同映画祭の代表を務める。TSUTAYAと提携した映画祭入選作品のレンタル企画や、カンヌ国際映画祭シネフォンダシオン(学生部門)ノミネート作品「Oh Lucy!」の招致などの新しい試みを成功させる。同じく2015年、第16回東京FILMeXの学生審査員にも参加。現在はアルバイトで映画レビューサービスFilmarksの運用担当をしている。